日本の野球の応援スタイルは、東京六大学野球の応援が起源になっていると言っても過言ではありません。
その独自に生み出された応援スタイルは、一般客を感動させるほど素晴らしい
応援は母校愛が基本です。ですから個人に対しての応援はありません。全てはチームに対して向けられます。
試合が終わると相手に敬意を表してエール交換が行われます。校旗をかざしながら、「フレーフレー」と叫ぶ姿は大学野球の清々しさを感じます。
ただし、最近では明治大学の応援団でリンチがあるという、残念な事件も起きています。
六大学野球の応援は伝統があり素晴らしいものですから、正しく伝えていって欲しいものです。