2006年の夏の甲子園大会決勝は、1998年の「横浜高校対PL学園」の死闘以来の名勝負と言われました。
その名勝負を作ったのは2人のライバル投手でした。
この大会で一躍スターの座に躍り出た「ハンカチ王子」こと早稲田実業の斎藤祐樹投手と世代最強エースと言われた駒沢苫小牧の田中将大投手です。
2人の投手戦は延長15回で再試合となり、再試合は早稲田実業が勝ちました。
現在、田中将大は、2007年に楽天イーグルスに入団し、新人王の大活躍をしました。
斎藤祐樹は東京6大学野球の花形選手として活躍しています。